じょうしょうブログBLOG

2021年4月5日

色の不思議 Part2

皆様こんばんは!

 

じょうしょう不動産の昌島です。

今回は色(COLOR)の不思議Part2です。

前回はが見える仕組みをお届けしましたが、今回は電磁波とは何なのかということと、電磁波のどの部分がとして見えているのかをご紹介します。

電磁波というだけあって波です。そして波には波長があって幅が無限にあり、中心点の短い波長から同心円状に長い波長へと広がっていきます。として見えるのは単刀直入に言いますと虹の部分です。虹の形を表現する場合には半円といったイメージを持たれる方も多いと思いますが、実際には円です。こんな感じです。

 

中心から外側に向かって同心円が広がっている電磁波の内、虹に見える部分が人間の目にとして認識され、虹の円の内側と外側はとしては認識されませんが電磁波は存在します。

●円の内側の紫に接している辺りが紫外線(UltraViolet)←日焼けの原因のUVです

●円の外側の赤に接している辺りが赤外線(InfraRed)←こたつや電気毛布等の温度が上がるもの

となり、としては認識されません。

もっと言うと内側に行くほどレントゲンやガンマ線といった医療で使用される波長が短くパワーが強力な電磁波となり、外側に行くほど電子レンジやラジオ電波といった波長が長く緩やかな電磁波になります。

次回からは目の錯覚等についてお届けします。

2021年2月12日

色の不思議

皆様こんばんは!

 

じょうしょう不動産の昌島です。

今回は私のちょっとした趣味である色(COLOR)のお話です。

私たちはさまざまなの中で日々を過ごしていますが、の実態について深く考えたことはないという方は多くいらっしゃるのではないでしょうか。

私たち人間がを認識するためには『目』『物体』そして『光』が必要です。

そしての正体は光(基本は太陽光)の波(電磁波)の一部分です。(何のこっちゃですよね)

見ている物体に見えているが付いているのではないということです。(ますます???ですよね)

次回以降でその証拠をお伝えしていきますが、今回はが見える仕組みだけ図解でお届けします。

物体のはその表面が持っている性質によって電磁波を吸収したり反射したりして違うに見えます。吸収された波はとして認識されなくなり、反射された波がとして認識されます。下図参照

簡単に説明するとこんなイメージです。(こんな単純ではありませんが)

・リンゴは赤が反射するため赤く見える

・レモンは黄が反射するため黄色く見える

今後のシリーズの回にはの見え方の不思議をご紹介していきます!!!

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